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イチロー・3次元モデリング



人の生き方をなぞらえて、自分の人生に生かす。

人生目標の絞り方の手法で、すばらしい生き方、行動をしている方のやり方をそっくり真似ることを『モデリング』すると言うそうですね。

例えば大リーガーのイチローと自分なりに同じようになりたいと思えば、その人の生き方もモデリングすることで、その人なりのイチローな人生が
おくれるという訳です。

でも、

CADで何か作っているモノづくりの業界のひとは、モデリングというとデジタルなモノづくりのイメージになってしまいます。
そして、そんなモデリング。量子レベルで人のすべてを3次元モデリングして、別のところで再加工するという発想が、最近実現可能とされているテレポーテーション(瞬間移動)の技術のようです。

イチローをテレポーテーション(瞬間移動)させた時、人生の本質も移動できるのか、そこが問題ですね。

人生のモデリングとテクノロジーいよいよ接近して来ました。

ナノテクノロジーのその先に注目したいですね。



同じモノをつくることにこだわる



インテルだったかどうか違うかも知れませんが、電子部品の分野でお仕事されている業界の方からお話を伺ったのですが、

同じモノ(コピー)を作る技術を結集させて、正にその同じモノをつくるという事にこだわりを持って、
製造するという考え方があるそうです。

そうする事で、不良が減り品質、効率が最大になるというデータもあるようです。


時代は変化するもの。
変化することが当然で、変わらないことが悪いような風潮が最近はありますが、こだわりを持って同じものを作る。

これは、思っている以上にむずかしいようです。

同じものが出来なくなる要因を常に予測し、あらかじめ手を打つ。

なぜ、このやり方をしているのか根本を知って、やり方を守る。

変える必要があるときは、なんとなく良さそうだからと変えず、
大いなる決断と変化に対する洞察を加え変えるべく変える。


伝統を守る老舗の心を書いた本を読んだことがありますが、
同じモノを作り続ける大切さと、革新的な新しいことを取り入れて変える
(変わるではなく)柔軟さが大切だそうです。

なにか、同じコトを言ってるんだと、感じました。

地球儀な発想




地球儀って昔は一家に一台というか、小学校入学か何かのお祝いに買ってもらってあったなって記憶なんですが、皆さんどうだったんでしょう。
(昭和生まれの方の場合かな?)

そんな時にもらった地球儀は国別に色が塗ってあって、学習地図帳の立体版
でした。(下に月のオプション付いていたりして)

今だと、ローズウッド系なインテリアにして、70年代な必須アイテムとして地球儀も置いておきたい。となるのかも知れません。

でも、地球という絶対的な存在感が近くにあるって、普段見ようにも見えないものですから、安心するというか、考えがどうしても小さくなってしまったり、自分の国のことだけに囚われて堂々巡りをしてしまいそうな時、広がる気がしますね。

昔は、よく目をつぶって地球儀グルグル回して、指で止めたところに行きたいなんて言っていたような気がします。

時には地球儀見つめて、今の自分を考えるのに良いかもしれませんね。


エスカレーターは舞台装置



エスカレーターを建築物に取り付けるときは、設計者の方はどのような視点で装置を配置、取り付けるのでしょうか?

やはり、人の動き、動線にあわせて、混雑無く、かつ安全に設計するのが
セオリーなのかもしれません。

でも、建物その物の空間美に動的な装置であるエスカレーター。

単に人を運ぶ装置というより、それはその空間を生かす舞台装置として
機能させるという考え方もあるのかな?

人もその装置の一部として、空間にダイナミックな表情を与える。

そう考えると、敢えて荷物を運んだりするようなベルトコンベアでも、

見せるコトを意識して取り付けたり、

ショップのディスプレイにすることも美しいかな。


(どなたか、デザイナーでやっておられた方いましたが。)

捨てる技術、切り取る勇気



建築で窓に空や風景を収める 『切取る』という手法があるそうですが、

そこには、まず捨てる技術が隠されているなと思いました。
切取る勇気とも言えます。

風景を捨てて、風景を切取り窓に収める。
引き算の考え方憧れます。
自然素材だけで作られた壁に、小さな四角い窓。

そこに、映し出す風景は空かも知れませんし、
電柱の先っちょだけかも知れません。

その切取った後も、変化する風景とフレームである壁との
調和を楽しむ

そんな、窓のある生活を夢見て行動してます。

“やりたいコトを捨てて見える明日の空”って

だれが言ったかいわないか知りませんが、

やりたいコト、モノを整理して、
シンプル=引き算の考え方で突詰めていく。

窓の位置、大きさ、素材 風景そんな事にこだわりを持つこと。


どちらも大切な捨てる技術、切り取る勇気を使った
考え方や発想です。

足半(あしなか)つくって人生勉強

2個で送料無料!徳島県の美馬郡のおばあちゃんが作った足半(あしなか)美脚わらじ


足半(あしなか)っていってみれば、小さいわらじですね。
足の半分ぐらいの大きさでも大人用で、土踏まずのあたりにしっくり来て
癖になりそうです。

勿論、わらでつくる必要も無く、布や竹皮ってのもありみたいです。

で、別にトランクなかにしこれ履いて外反母趾直しましょうとか、(直るとよいが)、足を美しく・・・ってお勧めするつもりじゃないのです。

実はこれ、ちょっと頑張れば簡単につくること出来るんですよ。

そんな、わらじとか足半をつくるワークグループにちょっとしたキッカケが
あって入ってます。

そこで、学んだことが、

人生勉強。いや起業の道と同じといっても良いでしょう。

テクニックはそれこそシンプルなもんです。
でも、意外といろいろ改良できるところ、ひとによってもやり方違いがでてきます。(鼻緒の結び方とか、わらの使い方とか)

そして、ひと編み一編み藁とか布を編んで行くんですが、これがきっちり
押さえて行かないとうまく行きません。

やり直すんです。

だめだと。

つい、何とかほとんど出来たんだからやっつけで形にしようとすること多いですが、わらじや足半作りにそんなもの通用しません。

そんな訳でいろいろな場面で、人生勉強できます。


前向きな方
体験セミナー、ワークショップ企画しましょうよ



ナノテクノロジーのその先

タイガーアイ

【2004年9月9日】

よこはまのミナロ(治具製造)のみどりかわ社長からタイガーアイの
ヒーリングストーンを誕生日の祝いにもらいました。
(改名した寿道の名前入り)
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