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小さな色だけの絵本 色と響きあう編



小さな色だけの絵本というタイトルに
無意識でなってしまいました。

 *どんな感じでしょうか?







 

水を平皿などに注ぎます。

わたしは、太陽の光をいっぱい吸い込んだ、
ブルーソーラーウォーターを使ってみました。










紙に水を染み込ませます。









アクリル板に乗せた紙の滴る水を、

紙がしっとりするレベルまで、海綿や
布巾などで拭き取ります。








水のチカラで、アクリル板に貼りついて
ちょうどいい感じです。







筆の洗い水は、3色分用意して、
色が濁らないようにしてください。

同じ色の容器で、十分洗ってから、
次の色を塗ります。










どの色から塗っても、何回塗り重ねても
決まりはありません。

赤だけ、青だけとか、青と黄色だけという
組合わせも、良いです。








どこからでも良いのです。

色を広げ、水の力も借りて、深く。










紙の上では、色が響き合い、調和する様、
重なりや移り変わりを楽しみましょう。

すべての中に、全体がある。

プロセスの中や、このような色の調和でも
いろいろ発想がほどけるように、広がります。








これで、やめようという気持ちになったら、

紙に水分を含んでいるので、静かに
乾かします。

乾くと、すこし色が静かになります。










洗い水は、濁らないようにすると
こんな風になります。

*飲んだらダメです(笑)




1日以上乾かして、ティッシュなどの保護する
紙を画面に挟み、アクリル板と一緒に梱包して
なかにしひさみちに送ってください。
              

送料、梱包費は、申し訳ありませんが、ご負担
願います。




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