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茶筒のポンっ



仕事を兼ねて、大阪にショップ回りをしてきました。

そこで、いくつか発見したモノです。


まず最初は、この茶筒。

その道では有名な、京都は開花堂の茶筒。
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熱リモコン

赤外線放射率可変素子という暑い時には熱を逃がし易くし、寒い時には熱を逃げにくくする便利な材料技術があるようです。



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板材チューニング










ただの板に穴が2つ開いただけの板材が売ってます。

すいません。トランクなかにしとしては試して見たわけではないのですが、
この板に穴あけただけという感じのシンプルさに惚れました。

板に穴あけて、ロゴシール張ったモノ。


車のバッテリー回路に取り付けると車の性能が上がるチューニングパーツ
だそうです。


チューニングパーツって魔法の○○って感じもありますが、素材や大きさなどに真似できない技術や思想が入っているとカッコいいですね。


素材勝負のモノしばらくいろいろ集めたいな。

皆さんのお勧め素材モノ待ってます。

変幻素材



これ古トタンなんですが、こんな素材は“変幻”っていうのでしょうか?
建築に用いられている素材に着目し、それをもとに建築を収集・分類する
プロジェクトとサイトがあるようです。

このサイトに行くと、合奏 、霞、ゆらぎ、触知、変幻 、艶容、消失 、鋭利、密実に分類されています。

わぁ 良いな。昔からカタログって好きだったんですよ。

ある意味、形のない感覚的な言葉とモノ(素材)が結びつく時、観察者の
フィルターを通してかも知れませんが、形あるモノに定着しますね。

その定着するために、
観察者のフィルターを通して見えたモノに共感を得る事が大切ですが、
答えが、3つも4つもある“なぞなぞ”の様に別の見え方があって、別の
だれかと共感があっても良いと思ってます。

トランクなかにしは、カタログは好きでしたが、
「あなたにピッタリの○○はこれ!」とか言われて好きな言葉と値段を入れると答えが出て家を選んだりするシステムは好きになれませんでした。

記号とモノの組み合わせでコンピュータで答えを出すようにしちゃぁいけませんね。

組合せは、ご自分でご自由に。


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サンドイッチな素材1



何か素材が合わさって、別のモノに生まれ変わる。
混ぜたり、塗ったりではなくて、サンドイッチする感覚から生まれた素材。

そんな、素材は、それぞれの存在を主張しながら、それぞれのモノにない
使い方も生み出せそうです。

サンドイッチな素材、気になる存在です。

例えばこのアルポリックって素材 専門家の方には有名な素材でしょうが、

 曲げることが出来る。

 軽い

 接着、両面テープで固定できる。

 ねじ、ボルトも勿論OK


ただの囲いか雨よけとならない、仮設住宅や内装を組み立て可能なパーツ構成を考え、軽いアルポリックつくったり、家具にしたり広がりますね。



キャンドルでお茶を沸かす


決めた日、時間にいっせいに電気を消してスローな夜をすごす

100万人のキャンドルナイト
というイベントがあったようですが、
豊かに過ごす時間は大変よいですね。

ろうそくも自然素材な蜜蝋にこだわるとかして。
蜜蝋のろうそくは何度か手作りで作ったことがありますが、炎が柔らかで、
不思議と蝋が残らないのです。自然に帰るというか、空気になる見たいに。


そんな、ろうそくも見つめるだけでも心じんわりで良いのですが、
お茶を飲みたくなりませんか?

それで、いろいろ探したのですがアロマ用のポットはよく売っているのですが、お茶を沸かすというものはあまり無いです。

ガラスや陶器で作っても良さそうですし、なにやら、実験しなければいけないですが、紙でも水にぬらして使えばお湯が沸かせると聞いたことあります。

様々な素材を扱う作家様、製造会社のみなさま
良い質感の“キャドルティコンロ”つくりませんか?

TRUNK-COMPUTER 2004



9月13日に静岡県は富士市にやってきました。
そこは、トランクなかにしが昨年11月まで住んでいたところ
でもあります。

今回訪れた目的はいろいろありますが、
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