カラーで3Dプリント、年賀状はできません。

3Dプリンター発売っといっても、
年賀状にはつかえません。

あっ、でも

レゴなどおもちゃのブロックを販売促進で、お年賀代わりに配っている
会社さんは、オリジナル形状のブロックが自社でつくれるのでは?



基本的にこのような造形機というのは、

 
工業デザインの分野で、試作工法のひとつとして使うのが一般的。

その中にあって、この造形機が新しいなぁと思うのは、
この色が使えるという点。


造形機の普及し始めた頃は、マスターを一個つくってシリコン型で型取りしてから、
その型で複数個というやり方が多く、その制作につかう樹脂も、造形につかう素材も
色と言ったら、白か黒。


そういう作り方の場合は、色なんて関係ないわけです。

もちろん、

上流工程で、デザイン検討をするような場合は、
1点ものとして、実体モデルを作成。複数個作成の場合も形状が少しづつ違うという
こともあるとおもいますが、

最終的にカラーリングは、塗装をするというカタチだと思います。


そのときに、問題になるのは動きがあるような部品で、
外側に出て原料着色をするような場合は、塗装だと膜厚がかさんで、動きの確認
には使えない。そんな訳で、金型を起こして量産工法と同じレベルの型を作成する
こともありました。

これだと


実際のスタイリングと動きを同時に確認できそうです。



++トランクコンピュータの未来予定++


『あなたの体に装着コンピュータ、ピッタリフィット128色。』 2028年11月発売予定です。
ありがとうございます。ご予約はこちら


【発想つなぐ質問】

 色がつくとありがたいモノ。なんですか?

答えは、コメントでお待ちしてます。

にほんブログ村 経営ブログ



++++++++++++++++++++++++++++++++++++

20年先の方向を、ワクワクの源で探る48時間


 京都でも開催。
 わたし(ひさみち)も、参加&サポートしています。
 仲間募集中






コメント