小さいコンピュータ

小さいといっても、

どこまでも小さくて良いのかという考えが出るのが、

ひとが手にとって使うモノ。

人間の手が掌大の大きさといったら、自分の手を見てイメージする訳で

5mのひとが居たり、5mmのひとがいるわけではないから、バスケ選手
と赤ちゃんとの差はあれ範囲がある。

その中で、
パソコンやコンピュータというのはどこまで小さくなって
良いのかなぁ
   
  技術開発って、小さく、そして薄く さらに軽く

   このあたりの追求がまずここ4,50年スタンダードな考え方ですよね。

でも、トランクなかにしがおもうに、やっぱりモノって使いやすい形、重さ、薄さってあると思うんです。

液晶モニターをトランクなかにしが3年前に工房的に製作しようとしたときに、今まで主流だった12.1インチがちょうどパソコン市場で無くなる
時だったんですが、デスクトップの横に「ちょこん」と置くにはそのサイズがいいなぁって思っていました。

それで、国内で工業用に安定供給されている液晶ユニットを採用することで
時代の大きく、大きくに乗らず、ほんとに必要な大きさにこだわったんです。

で、

そうすると、コンピュータ本体の方はどのぐらい小さくなったら良いのか
と考えると、こちらは小さくなると今までの用途以上の使い方ができる
かも知れないですよね。そういうモノはどんどん小さくなって見えない
ぐらいになるのもよいかな・・

そのあたりを突き詰めて行くと、見えないコンピュータってこともありえそうですね。



 【今日のお題】
小さくなって困るものなんですか?

手のひらに載せたいブログNO1は?
ブログランキング


コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL